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9月の気になる新製品。魔法のハロウィンドリンクや、ガッツリ9%ハード無糖にレモンフレーバーが登場!

9月新商品ずらり

今年も、もう9月。空もすっかり秋めいてきましたね。9月の新商品は、秋に向けた個性派ぞろい。今月も、編集部の面々で飲んでみました!

キリン 氷結ストロング ライム

発売10年めを迎えた氷結「ストロングシリーズ」が本気の進化!柑橘系フレーバーでは安定した人気のある「ライム」がリニューアルしました。果汁感、炭酸感アップで、アルコール分9%の飲みごたえと、よりみずみずしい果汁感、そしてすっきりした喉越しが感じられる、キリンの自信作。

 

・発売中|アルコール9%|果汁12.6%|リキュール(発泡性)

編集部員が試飲しました!

【キリン 氷結ストロング ライム】

 

●編集部員E
のどにシュワっとくる強めの炭酸の刺激が心地よし。今日はムシャクシャするからスカッとしたいぜ!というときにおすすめです。

 

●編集部員S
本当にサッパリした、爽やかな缶チューハイです。酸味がかなり強く、スッキリして、すいすい飲める。貧乏性なのか、チューハイは、ついついストロング系に手を伸ばしてしまいますが、これは今度買ってみてもいいかも。

 

●編集部員Y
さわやかで刺激が強くて、けっこうおいしいと感じられるものでした。ごくごく飲んでたらすぐに酔えます。要するにこれは、ウォッカ・リッキーですよね。

キリン 氷結ストロング 巨峰

昨年11月に期間限定で発売された「巨峰」が通年商品として再登場。「葡萄の王様」巨峰の、濃厚でふくよかな味わい、そしてアルコール分9%の飲みごたえが楽しめます。

 

・発売中|アルコール9%|果汁0.9%|リキュール(発泡性)

編集部員が飲んでみました!

【キリン 氷結ストロング 巨峰】

 

●編集部員E
駄菓子屋さんっぽいブドウ感の中に、ガツンと強めのアルコール感がくるので「おおっ」となります。甘口でアルコール強めのお酒が好きな方にはいいかも。

 

●編集部員S
これでもか!の葡萄っぽさ。かなり甘い。フルーツ系缶チューハイによくあるキャンディっぽいフルーツ感+アルコール度9パーセント。この組み合わせが好みのわかれるところかも。この甘さならアルコール度低めのほうが美味しく飲める気がした。

 

●編集部員Y
ぶどうの香り、甘さ、炭酸、アルコールとそれぞれがとにかく強烈な感じです。それらがお互いに競争でもしているように前面に出ようとしてぐいぐ迫ってきます。

キリン 氷結マンゴースパークリング

氷結シリーズ初登場のマンゴー。厳選したマンゴーの氷結ストレート果汁を使用。華やかな香りと甘酸っぱい味わいが楽しめる、ちょっと贅沢な大人のの氷結スパークリング。

 

・発売中|アルコール4%|果汁1.2%|リキュール(発泡性)

編集部員が飲んでみました!

【キリン 氷結マンゴースパークリング】

 

●編集部員E
普段あんまり生マンゴーを食べないせいか、果汁1.2%でも十分マンゴーに感じます。缶チューハイはアルコール度数5%くらいまでがちょうどいいかな…と個人的に思っているので、これはちょうどいいです。

 

●編集部員S
意外なほど甘さ控えめ。一口めはしっかりマンゴー風味だが、飲んでいくとだんだん何のフルーツなのかぼんやりしてくる。最終的には、酸っぱめのモモの味になった。結構ウマイかも。

 

●編集部員Y

ひとくちめにマンゴーのフレーバーが来ます。飲んでいるあいだは甘さだけが残る感じ。後味はまたまたマンゴーになります。

アサヒカクテルパートナー ハロウィングリーンカクテル/ピンクカクテル

2缶をミックスすると、味も色も変わる!?

グリーンカクテルはレモンリキュールとシャルドネ果汁を組み合わせたフルーティで程よい甘さ。

ピンクカクテルは、パイナップルリキュールとピンクグレープフルーツ果汁を組み合わせたフルーティで爽やかなカクテル。
そして、その2つを混ぜると…味も色も華麗に変身?

 

・9月12日発売|アルコール3%|果汁0.5%(グリーン)1%(ピンク)|リキュール(発泡性)

編集部員が飲んでみました!

【ハロウィングリーンカクテル】

 

●編集部員E
全体的には結構甘いのですが、シャルドネの爽やかさの向こうに薄っすらとレモンの苦味があります。

 

●編集部員S
レモンが爽やかで、サッパリ、飲みやすい。レモン風味にちょっと苦味とトゲトゲした感じがある。

 

●編集部員Y
マスカットなのかレモンなのか、さわやかな感じ。多少人工的な味わいではありますが、こういうのが好きな人もいるでしょう。

 

【ハロウィンピンクカクテル】

 

●編集部員E
缶チューハイって味に関わらず無色透明のものが多い気がするのですが、グラスに注ぐ派の自分としては色がきれいだとテンションあがります。これはその点でかなりよいです。でも甘すぎるのは苦手派なので、飲み始めるとちょっとテンション下がります。

 

●編集部員S
ピンクグレープフルーツが入っていて、グレープフルーツっぽい苦味がある。そこがウマイと言えばウマイ。

 

●編集部員Y
見た目はかわいらしいピンク色なので梅ジャム的な淡い味わいものを想像していたら裏切られます。甘さと酸味が南国風の強烈さです。

 

【2つを混ぜると……?】

 

●編集部員E
混ぜると化学変化で意外な色になるのかな??と勝手に期待してしまいましたが、元の色より若干地味な色合いになります。でも味は個別で飲むより美味しくなった気がします。なんだかんだ言っても2つの味をミックスする趣向が、実験みたいで楽しいです。

 

●編集部員S
グリーンとピンクが交じると、へえ、オレンジになるのか。味のほうは、それぞれ単独で飲むよりもまろやかになって飲みやすかった。おたがいのトゲトゲ感を相殺してるのか。これをきっかけに、違う味の缶チューハイを混ぜ混ぜして飲む、という新しい飲み方がブームに?

 

●編集部員Y
グリーンとピンクを混ぜると、ハロウィン風のオレンジに、という趣向。そしてそれぞれの欠点を補って、不思議と飲みやすくなってます。これはけっこういけるかも。

アサヒ ウィルキンソン・ハード無糖レモン

「甘くない」を超えた「全く甘くない」味わい。切れ味冴えるドライなレモン! ウィルキンソン炭酸とジンを使用した「ウィルキンソン・ハード」シリーズに新フレーバー登場!

 

・9月5日発売|アルコール9%|リキュール(発泡性)

編集部員が飲んでみました!

【アサヒ ウィルキンソン・ハード無糖レモン】

 

●編集部員E
甘すぎるのは苦手派としては期待の無糖レモンでしたが、思いのほか苦味が強いような。確かに「刺激、強め。」ではありますが、食事には合わせづらそうです。

 

●編集部員S
今回最も期待していた一品。しかしながら実際飲んでみるとイメージとちょっと違う。確かに全く甘くなく、ハードなんだが、ジンっぽさがまったくない…と、説明を良く読むと、ジンを原料に、またひと工程加えた「フルーツリキュール」なのだそうで…。ジン好きとしては、ちょっと残念。

 

●編集部員Y
無糖なので全く甘くないです。そして刺激が強めです。口のなかでバチバチ飛び跳ねて刺さってくるような強い衝撃があります。ものすごくストイックな飲料だと思いました。

アサヒ スタイルバランス 香り華やぐハイボールテイスト

スタイルバランスシリーズの特徴である、アルコール0.00%、カロリーゼロはそのままに、華やかなコクと香りを楽しめるハイボールのような味わいを再現しました。

 

・9月20日発売|アルコール0.00%|清涼飲料(発泡性)

編集部員が飲んでみました!

【アサヒ スタイルバランス 香り華やぐハイボールテイスト】

 

●編集部員E
「香り華やぐ」というだけあって、香りが本物のウイスキーっぽいです。口に含むとアルコールじゃないことは分かってしまうのですが、雰囲気はかなり楽しめます。物足りない人はちょっとレモンやライムを絞るといいかも?

 

●編集部員S
なんと、ノンアルコールのウイスキー?ついにノンアルもココまで来たか…! 口に含むと、これハイボールじゃないよな~と感じるが、飲み込んだ後の香りが結構リアルにウイスキー。実験作としては面白いと思った。これに、前の「ウィルキンソンハード無糖レモン」を足して飲んでみたら結構イケた。ハロウインカクテルの影響で、混ぜグセがついてしまったかも?

 

●編集部員Y
ハイボールなのにノンアルコール。香りも味わいもウイスキーっぽい感触があります。大人がテーマパークで遊ぶときみたいに、普通のハイボールを飲むのとは違うカタルシスがあるなと思いました。

※コメントは個人の感想です。

※記事の情報は2017年9月13日時点のものです。

 

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