納豆をおつまみ素材としてもっと愛したい!
おつまみとしてのポテンシャルを秘めた納豆を、もっと家飲みに取り入れてみませんか?
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納豆を使たおつまみ3品
・塩焼き納豆(中粒納豆)
・青菜の納豆胡麻和え(黒豆納豆)
・納豆手巻き(ひきわり納豆)
塩焼き納豆
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<材料>
・中粒納豆
・塩
・黒胡椒
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②皿に盛り付け、塩と黒胡椒を振る。
豆粒の周りが乾くくらいにしっかりと焼くのがコツです。ただ焼いただけなのに、味がぎゅっと濃くなっておつまみ度がアップします。塩を振ると豆の甘みが際立つのですが、塩分が気になる方はまずは黒胡椒だけで召し上がってみてください。意外や、ハイボールやウイスキーの水割りにも合いました。
青菜の納豆ごま和え
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<材料>
・黒豆納豆(タレで味付けしておく)
・青菜(小松菜、春菊、ほうれん草、青梗菜などお好みで)
・すりごま
・辛子
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②①を食べやすくカットして、納豆とすりごまを合わせてさっくりと混ぜる。
③盛り付けて、天に辛子をあしらう。
青菜のごま和えに納豆をプラスすると、ボリュームアップはもちろん、味に深みも出てお酒がより進みます。納豆の方にしっかりと味をつけてくださいね。今回はあっさりとした青梗菜を使ったので納豆はコクのある黒豆にしましたが、組み合わせは自在です。いろいろと試してみるのもお楽しみ。冷酒や香りの爽やかな焼酎の水割りと合わせてみてください。
納豆手巻き
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<材料>
・ひきわり納豆(タレを少なめに絡めておく)
・お刺身(マグロ、鯛、イカなどお好みで)
・わさび醤油 ・焼き海苔
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②焼き海苔に①とひきわり納豆をのせてくるりと巻く。
以前、同様の材料でお刺身のひきわり納豆和えを作ったことがあるのですが、いかんせんちょっと食べづらい。なので、飲みながらパクッと食べられるよう手巻きスタイルにアレンジしてみました。これ、正解! 納豆にもお刺身にも下味がついているのでいちいちお醤油をつける必要がないのも楽チン。お刺身は脂がのったものよりさっぱりめのネタの方が合うように思います。これにはやっぱり日本酒! ぬる燗あたりでどうでしょうか。
今回使った3種類以外にも、いろんなタイプがある納豆。まだまだポテンシャルを秘めたスーパー素材だと思うので、新たなるレシピを思いついたらまたご紹介させてくださいませ〜。
※記事の情報は2019年4月16日時点のものです。
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