オーブントースターで手軽! 「厚揚げのお好み焼き風」〈家飲みおつまみレシピ〉

ヘルシーなのに満足感いっぱい! 厚揚げを使ったお好み焼きはいかが? 絹厚揚げを使うことで、外はカリカリ、中はとろ~りなめらかに。溢れるほどにたっぷりのせた具材と、濃厚なお好みソースの味が相まって、ビールが進むこと請け合いです!

ライター:いのうえ陽子いのうえ陽子
メインビジュアル:オーブントースターで手軽! 「厚揚げのお好み焼き風」〈家飲みおつまみレシピ〉

「厚揚げのお好み焼き風」をおいしく作るポイントは?

あつあつのお好み焼きは、ビールによく合うおつまみの定番! 糖質の少ない厚揚げを使えば、お腹いっぱい食べても罪悪感がありません。中の具材はやや濃いめに味付けし、刻んだ紅生姜を加えることで、さらにおつまみ向きに仕上がります。

「厚揚げのお好み焼き」をおいしく作るポイントは、ツナ缶でコクとうまみをプラスすること。

一般的に、お好み焼きを作るときには、豚肉や切りイカ、シーフードミックス、イワシ粉や揚げ玉など、コクやうまみを足す食材を加えますが、このレシピでは手軽なツナ缶を使用します。ツナ缶はそのまま使うとオイルでたねが緩くなりすぎてしまい、味がぼやけたり、盛り付けにくくなったりしてしまうので、オイルをしっかり切ってから使うのがポイントです。

厚揚げのお好み焼き風の材料

材料

  • ※1~2人分   
  • 絹厚揚げ 1枚
  • キャベツ 20g
  • 紅生姜 10g
  • ツナ缶(オイル漬け) 1/2缶
  • ▼(A)   
  • ・お好みソース 小さじ1
  • ・マヨネーズ 小さじ2
  • ▼(B)   
  • お好みソース 適量
  • マヨネーズ 適量
  • 青のり 適量
  • かつおぶし 適量

厚揚げのお好み焼き風の作り方①|たねの下準備

キャベツ(20g)、紅生姜(10g)を粗みじん切りにします。ツナ缶(1/2缶)のオイルはしっかり切ります。
キャベツ、紅生姜を粗みじん切りにする
オイルを切る

厚揚げお好み焼き風の作り方②|厚揚げの下準備

1.厚揚げ(1枚)の表面の1㎝内側に包丁で切り込みを入れ、1㎝深さ分をスプーンですくい取ります。
たねを盛り付けるためのくぼみができます
たねを盛り付けるためのくぼみができます

2.すくい取った部分は粗みじん切りにします。厚揚げには、食べるときに切り分けやすいよう、十字に隠し包丁を入れます。
十字に隠し包丁

厚揚げのお好み焼き風の作り方③|たねを作る

①と、②の粗みじん切りにした厚揚げ、(A)を合わせてたねを作ります。
たねを作ります

厚揚げのお好み焼き風の作り方④|焼く

オーブントースター専用のトレーにアルミホイルを敷いて②の厚揚げをのせ、くぼみの部分に③を盛ったら、220℃に設定したオーブントースターで10分焼きます。

※ お使いになるオーブントースターによって火加減が異なります。焦げそうな場合は、アルミホイルを覆いかぶせてください。
オーブントースターで10分焼く

厚揚げのお好み焼き風の作り方⑥|完成

焼きあがったら(B)をかけて完成です! 具材がたっぷり盛られているので、どこを食べても大満足。冷たいビールと一緒にぜひお楽しみください!
完成
※記事の情報は2024年2月29日時点のものです。
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